英語

センター99点から英検準一級までの道のりを振り返る

こんにちは。現在大学二年のhiroki(@huslc2es)です。

 

ぼくは大学一年のころに英検準一級を取得しました。

 

この記事では、ぼくが英検準一級取得した道のりなどについて書きたいと思います。

 

大学受験・センター試験後

 

ぼくの受験はAO入試だったので、センター試験の時に既に受験は終わっていました。

 

それでも英語は好きな方だったので、勉強していましたが、センター(筆記)の結果はなんと 99点

センター英語の筆記は200点満点ですので、半分もいってないです。

 

 

 

相当ラクな入試で入学を決めたぼくは、「大学入ってからマジで付いていけないだろうな」と考え、
高校3年の卒業前くらいに英語をちゃんと勉強することに決めました。

 

 

めちゃくちゃ遅いスタートです。

ぼくは高校のときは、別に好きな教科などなく、勉強自体さほど意味が無いものだと思っていました。

 

いわゆるおバカさんですね。

 

 

そんなおバカさんが勉強を効率的に進めていくにはやはり、学習法をググらないと話が始まりません。

ぼくは当時YouTubeでAtsuさんの存在を知っていたため、この人の学習法で英語をやっていくと決めました。

 

 

そして、Atsuさんが使っていた基礎的な文法書である「キク英文法」を購入し、英語学習を始めます。

 

 

勉強を始めたとき、「海外で働きたい」という割とデカめな目標を設定しました。

そして、それを達成するための小さな目標として、TOEIC600、英検準一級取得を掲げました。

 

 

英語学習を本格的に始めたのが、2017年の2月ごろです。

そこからまぁ10月くらいに取れたらいいかなと考えていたんですけど、実際にとったのは2018年1月の試験です。

 

高校三年の春休み

勉強の習慣化はすぐにできました。

ATSUさんの動画見てるとモチベ上がって、暇なときに自然と単語帳開くような体になります。

 

マジです。

 

 

 

 

余談ですが、卒業数日後にぼくはUVERworldのTAKUYA∞になるべく、髪の一部分を金髪に染めました。

そんなやんちゃな髪型をしつつも電車の中では、思いっきり英単語帳で勉強してたのでギャップ満載だったと思います。

 

 

 

一日何時間勉強していたのか忘れましたが、それまでと比べたら結構やってたと思います。

また、この頃から英語の教材を買いまくるわるーい癖がつき始めていました。

 

大学入学

大学に入って出来た友達のセンターの点数に驚いてました。

「170とか190とか、ヤバいな」って感じです。

 

 

「追いつけるのか?これ (笑)」ってめちゃくちゃ思ってましたが、まぁいけるだろうと楽観的に勉強を進めてました。

2017年4月ごろから確か、TOEICの勉強を始めたと思います。

 

公式問題集を買って、金のフレーズというめちゃ有名な単語帳を買って勉強してました。

 

入学後数か月

ぼくは軽音楽のサークルに一度入ったのですが、ギターを買うだけ買ってすぐ辞めました。

友達が辞めたっていうのもあるんですけど、ぼくも正直英語とか他の事がやりたかったので感謝してます(笑)

 

 

5月の半ばくらいにTEDxHamamatsuが小さいイベントを開いていました。

イベントといっても海外で開かれているTEDカンファレンスを鑑賞するというものでした。

その日にカンファレンスが行われた動画だったので、日本語字幕がありませんでした。

 

それを数10人の学生やスタッフの方たちが見てました。

その時のカンファレンスの内容なんですが、もう ぜんっぜん理解できなかったんですよね。

普通に英語でスピーチしてるわけですよ。動画の中の観客はネイティブなんでもちろん笑うところで笑ったりしてるんですけど、
分かんないんですよね。何が面白いのか。

 

 

そのイベントに集まってる人はスピーチが終わった後、拍手をしていたんですけど、ぼくは理解できなかったので拍手を送れませんでした。

 

 

この体験が結構きつかったですね。英語を通さないと、海外の情報に追いつけないんだなぁと何となくわかった気がしました。

 

夏休み前にTOEIC 620点取得

6月ごろに学校主催のTOEIC(IPテスト)を受けました。

大学生の平均点くらいの620点を取りました。

 

教材を買いまくる悪い癖を抑えつつ、公式問題集や金フレ、直前の技術などの参考書を頼りに勉強していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験、スタディサプリなどで有名な関先生のTOEIC問題集も使っていました。

 

 

この620点取得したころに、英語ってやれば伸びるっていうのを実感しましたね。

 

 

結局どんな形であろうと、英語は時間を割けば割くだけレベルは上がります。

ただ大事なのは、そのレベル上げがどれだけ早くできるかという点だと思います。

ネットには英語学習の記事がたくさん載っていますが、大したことない人がめちゃくちゃ多いです。

どのサイト、誰を参考にするかって結構大事だと思いますね。

 

ぼくの言葉です。

 

英検準一級落ちるwwwww

10月に英検準一級を受験しましたが、不合格になりました(笑)

 

完全に油断してましたね。

 

リスニングとリーディングは平均点を超えていたのですが、ライティングがクソでした。

750満点なんですけど、それで560点くらいでした。

 

 

ネットで結果見たときはマジで2時間くらい「やったな 俺、、」と絶望していました。

 

 

 

正直英検はライティングゲーです。

これはまた別の記事で書きたいのですが、英検はライティングでほぼ決まります。

 

 

 

気になる受験料は、なんと6800円くらいでした。学生にとってはキツイ出費ですよ。

6800円で大きな失敗を買ったというわけです。

 

 

 

大きな後悔を抱えながら、懲りずに勉強を開始しました。

 

 

TOEIC・2回目の英検準一級

2017年12月にTOEICを受けました。

 

これもIPテストでしたが、なんの対策もしませんでした。懲りてないですね(笑)

それでも結果は685点だったので、まあまあ英語力がついてきたのかなぁって感じました。

 

 

 

 

そして2018年1月に英検準一級を受験し、一次試験に合格します。

一次試験の結果は、前回とは打って変わってライティングが750点で満点でした。

(実はリーディングが少し下がっている。)

 

 

 

英検は短くてわかりやすい文が多分すきです。

ぼくみたいなライティングが苦手な人は、長い文章を書きがちです。

しかし、求められているのは論理的で明瞭な文章なので、短くて分かりやすい方に軍配が上がります。

 

 

 

という感じで、一次試験を無事パスし、二次試験の面接に行きます。

 

二次試験の面接なんですけど、ぼくはまったく対策しませんでした。

ほんと懲りてないですね(笑)

 

 

というのも、2017年7月ごろからDMM英会話を使ってスカイプで毎日英会話をしていたため、「イケるやろ」と舐め腐ってたからです。

 

 

面接に行くと、ジャパニーズイングリッシュなおじさんが面接官でした。

問題は面接官が読むのですが、ジャパニーズイングリッシュなので、とても聞き取りづらかったです。

「やっぱりダサいなぁ日本語英語は」と思いがらも適当にしゃべって、ぎりぎりの点数で合格しました。

 

 

 

その後

それから数か月経ち、今に至ります。

 

最近は英検1級の問題集と単語帳を買ったものの全然勉強していません。

英語に触れる時間は、podcastやHacer Newsなどを聞いたり読んだりすることによって確保しています。

 

英語力は間違いなく落ちているので、いつかのタイミングで集中して勉強しようと思いますが、今はその時じゃない感じがします。

 

終わりに

センター99点から、英検準一級までの道のりをサラッと書きました。

勉強法とかモチベーションの保ち方なども他の記事で書いていけたらなと思います。

 

では。