ランニング

サークルに入ってない大学生がランニングした方がいい理由3選

こんにちは。10月になり、ほぼ毎日5kmのランニングを欠かさない@hulsc2esです。

 

突然ですが、ランニングには行きますでしょうか。

大学生だけでなく、サークルに入ってなければ運動の時間はどんどん減っていきます。

 

この記事では、サークルに入ってない僕がランニングをオススメする理由を3つ紹介します。

 

結論は以下の通りです。

ランニングした方がいい理由3つ
  • 運動する習慣が身につく
  • 自分に自信が持てるようになる
  • 時間を有意義に使え、生活にリズムが生まれる

 

それでは、以上3つの理由を深堀りしていきたい。

 

運動する習慣が身につく

ランニングをすることで運動する習慣が身につきます。

そして、医学雑誌のLancetに発表された研究によると、1日に15分から30分程度の運動をする人は、しない人に比べて平均寿命が3~5年長いというデータがあります。

参考: 1日15分の適度な運動により寿命が延びることが研究により明らかに/MDアンダーソンがんセンター

 

ひとり暮らしをしている学生は、健康に程遠い、だらしのない生活を送ってしまいがちです。

サークルに入っていないとなると、昼に起きてだらだらしていると日が沈んでいるということはザラ。

 

メリハリのない生活が習慣化されると、それが運動不足や肥満などさまざまな病気の原因にもなってくるでしょう。

 

しかし、ランニングをすることで運動する機会が得られ、続ければ習慣になります。

 

有酸素運動であるランニングは、持久力の向上、体脂肪の減少、心肺機能の向上、ひいては寿命の延長にも効果的。

 

持久力が向上することで、風邪などにも強い身体を手に入れることが出来ます。

毎晩とは行かなくとも週に2回くらいのランニングを習慣化することで、運動不足が解消できるはずです。

 

自分に自信が持てるようになる

自分で決めた距離を走ることによって、自信・達成感が生まれます。

 

「今日もこれだけ走った」ということにより一つ大きなタスクを成し遂げているわけです。

 

僕の場合は5km走るので、その後のプロテインとシャワーは格別ですね。

 

NIKE RUN」というアプリで距離やタイムなどを計測して走っています。

このアプリで、目に見えた客観的なデータは自分の成長度合いと達成度を可視化ができるので、自信が更に付くようになります。

 

「今日も5km走った」ということにより一つ大きなタスクを成し遂げているわけです。

 

これを読むあなたが男性でも女性でも関係なく、自信のある人はとても魅力的。

 

最初は1kmでも、3kmでも短い距離から始めて、どんどん距離・スピードが伸びてフルマラソン完走とか出来たらスゴイですね。

自信もつきそうですし、毎日明るく過ごせそうです。

 

時間を有意義に使え、生活にリズムが生まれる

ランニングをするとなると、そのために時間を割かなくてはいけません。

個人差ありますが、5kmとするとゆっくり走って大体30分くらいですかね。

 

一日30分、ランニングに使うとなるとこれはなかなか大きな時間の捻出

 

特に学校もあって、バイトにも行かないと!という日にランニングのために30分使うのはなかなか難しいです。

しかしですね、いざ始めてみると意外と時間は取れるんですよ。

 

 

というのも、メンタリストDaiGo氏の「超 時間術」という本によると、『「時間がない」と感じるのはあなたの勘違い。まずは「忙しい」と言うのを完全に止めてしまおう。』とあります。

 

社会学者であるジョン・ロビンソン博士の「アメリカ人はどのように時間を使っているのか?」という研究の記録結果では以下のような数字が出ています。

  • 多くのアメリカ人は、「自分は週に60~64時間は働いているはずだ」と答えた
  • 実際に計測した一週間の労働時間は、平均44.2時間だった。

 

これはアメリカのデータですが、博士が他国で行った同様の研究でも同じ、それ以上の結果が出ています。

実は、世界中の人が実際に仕事に使っている時間の合計は過去40年間で少なくなっているという事実。

 

 

と、書きましたがこれは社会人のデータで申し訳ない。

しかし、社会人がコレだけの時間を余らせているということは、大学生は更に時間を余らせている可能性が高いです。(しかもサークルに入ってないとすると?)

 

そのため若く、貴重な時間をより濃密に質高く使うために走るというわけですね。

 

具体的には、一日の中でランニングをする時間を決めてしまうと、その時間は他のことには使えないわけです。

なので、必然的にその時間以外でやるべきことをやっていかないといけないということ。

 

 

タスクと時間の管理が上手くならざるを得ないというわけです。

そうなると、日々の生活にメリハリがつき、リズムが生まれます。

 

僕は結構、ダラダラとする時間が減り、走ったり、やらなきゃいけないこと、やりたいことに集中できるようになりました。

 

終わりに

以上3つのランニングをした方が良いと思う理由を書きました。

もう一度まとめておきます。

 

ランニングした方がいい理由3つ
  • 運動する習慣が身につく
  • 自分に自信が持てるようになる
  • 時間を有意義に使え、生活にリズムが生まれる

 

運動する習慣は、多くの方が大事だなと思っているのではないでしょうか。

しかし、簡単に習慣づけするのはなかなか難しいので、別の記事で詳しく習慣づける方法などまとめます。

 

3つの中では、「時間を有意義に使え、生活にリズムが生まれる」が一番メリットをすぐに感じられると思います。

 

朝一番に走って、シャワー浴びて、朝ごはんを食べて読書をし、時計を見ればまだ8時にもなってないという生活、めちゃくちゃ最高です。

 

まずは1kmからでも変わります。