ランニング

大学生が毎日ランニングをして得られたものと失ったもの

こんにちは。最近、朝ゴハンのために買ったバナナを凍らせてしまったHiroki(@huslc2es)です。

さて、いきなりですがこれを読むあなたは最近走ったりしましたか??

ぼくは2018年の5月にランニングをすると決め、雨の日も休まずに毎日3マイル(約4.8km)走りました。

しかし、そのせいか6月になった途端、大風邪を引きまして、声が出なくなるという意味のわからない仕打ちを受けました、ツライですね。

 

さてこの記事では、そんなぼくが「これから毎日ランニングをしようかなぁ〜」と考えているであろうあなたへ、「30日間ランニング祭り」で得られたものと失ったものをお伝えしておきます。

 

それでは中身に入っていきたい、と思うのですがその前にまず「なぜ毎日走ろうと思ったのか」について書きました。

 

毎日ランニングをしようと思った理由

ぼくがランニングをしようと思った理由の一つには、UVERworldのボーカル・TAKUYA∞の存在があります。

TAKUYA∞は、忙しい生活の中でも何年も何日も連続で、天候に関係なく毎日10km走るバケモノ級のアーティスト。

高校1年の頃からUVERworldを好きになったぼくは何度もライブに行き、TAKUYA∞のストイックさに畏敬の念を抱いたわけなのであります。

男も惚れるUVERworld・TAKUYA∞の熱い魅力4選

しかしですね、「いざ、ぼくも走ろう」と思い立ってもなかなか難しいんですよね、孤独ですし、疲れますから。

ですが、それでも週に2回はランニングをしていたぼくは、メリットが多いことを知っていたので自分もやりたいなと思ったわけです。

 

毎日ランニングをして得られたもの

さて、本題に入っていきましょう。ぼくが一ヶ月ぶっ通しで毎日ランニングをして得られたものはさっと以下3つです。

  • 時間
  • 忍耐力
  • 自信

一つ一つ深堀りしていきます。

時間

ランニングに時間使うのに時間得られたってどういうこと?!

って感じだと思います。開始前は同じ気持ちで、「時間なくなりそうだな」と思っていました。

いざ始めてみると、毎日ランニングのための時間を確保しなければいけなくなります。

そうするとですね、そのために他にやるべきタスクを早く終わらせられるようになったんですよね。

小学生・中学生の時のゲームをやるために宿題を早く終わらせる感覚と同じです。

 

大学生で家で一人勉強している人は少ないかもしれませんが、意外と効率が悪いのではと思う点がいくつかあります。その一つは締め切り感覚が無いということ。

「勉強している」という状態に酔っているだけで、あんまり生産的じゃない時間の使い方をしてしまうことは多々あると思います、ぼくもあります。

 

そこにランニングというスパイスを加えることで、毎日の時間を30分くらい減らし、自分を追い込んでいくわけですね。

 

そうすると、逆に「質の高い時間」が得られるわけです。時間の重要性は見失いがちですが、ぼくは毎日走ることでそれを常に意識できるようになりました。

 

忍耐力

大学行くのマジで疲れるわ

徒歩すぐのところに住むやつのセリフじゃない。

そんな甘えた人間が毎日走るようになると、忍耐力がつきます。

距離とスピードによりますが、ランニングはなかなか疲れる運動。

初日はいきなり筋肉痛になり三日坊主よりも先に諦めてしまいそうになりました、弱い。

 

しかし、毎日継続していくと、慣れると同時に忍耐力もついてくるんですね。

具体的に忍耐力がどんなものなのかっていうのが、正直わからないんですけど、一人で黙々と走ることに抵抗がなくなります。

 

それすなわち! 一人で作業することなど「余裕!」になるということです。

 

思うわけです。中学・高校と部活に入り、友達・仲間と日々を過ごしてきた人間は孤独になるということに、ある種抵抗があるのではないかと。

 

しかし、この社会で自分の生きたいように生きるためには、孤独を超える忍耐力が欠かせません。ぼくは30日間、毎日走るというハードなタスクをこなすことで、忍耐力がついたと思ってます。

 

自信

毎日ランニングしてる人なんて、陸上部や熱心な運動部の生徒を除けば、そう多くいません。仮に「やろう」と思った人がいても100人中5人くらいしか続かないんじゃないですかね。

ジョジョの奇妙な冒険第四部にて、岸部露伴は言います。

ひとつだけ言っておこう 君はぼくを乗り越えると言ったが……. 君よりも9年長く生きてるから教えてやろう………他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ…….

もっとも『むずかしい事』は!

いいかい!もっとも『むずかしい事』は!

『自分を乗り越える事』さ! ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!

 

出典: ジョジョの奇妙な冒険 40巻 ジャンケン小僧がやって来る!その⑤

 

夜の道を一人走ることで、他人を負かすことはできませんが、もっとも『むずかしい事』である、『自分を乗り越える事』はできます。

 

ぼくは、アイスを食べながらテレビを見ていた時間を、走る時間へ使い、甘えた自分を乗り越える事ができました。

自分を乗り越える事ができたと毎日感じているならば、自信が生まれるわけです。鏡にうつる自分の顔が、どことなくクールに見えるようになるわけですね。

そして公園を走る時、タバコを吸うおじさんが目に入り、吹き出しが表れるわけです。

 

「ぼくは君とは違う!健康を失う君と、手にするぼくとでは、生きる上での”自信”が違うのだッ!」

 

毎日ランニングをして失ったもの

さて、さんざんランニングをして得られたものについてべらべらと語ってきましたが、失ってきたものにもちゃんと触れます。

時間

矛盾するようですが、時間は失われます。

一日30分だとして、30分×30日で900分。結構長い、時間換算で15時間くらい。

15時間フルで集中できれば、一日の稼働時間並みなので、勉強捗りそうですね。ランニングへ時間を使うことで、この15時間は失ってしまいます。ただ考えとしては、これを分散し、日々の生産性を上げるというのが「得られたもの」なので、”ものは考えよう”ですね。

 

体力

やはりランニングを始めたばかりの一週間くらいは疲れます。例えば早起きした朝に走ると、正午あたりにとても眠くなったりしました。

回復期間も必要ですが、毎日走るとなると自然とそのペースがつかみづらくなります。また、筋肉痛のとき筋細胞が破壊されているので、急速はちゃんと取ったほうが良いと思います。

始めたばかりなのに、無理をして走ると、ぼくのように次の月に風邪を引いたりしてしまう可能性が高い。

 

「体力」を失ったものとしてカウントするのは、一時的にという意味です。続けることで、その限界値は伸びていき、「疲れていたはずの距離がいつの間にか終わっているッ!」という感じになります。

 

終わりに

毎日走らなくても、週に3回とかがちょうどいいんじゃないかなと思います。

得られたものとしては、「自信が付く」のが一番いいかなと思います。なかなか普段の生活で自信が付くことってあんまりないですしね。

自信ある人ってそれだけで魅力あると思うんで、ランニングはやっぱり良いなと思います。

 

10月は絶賛ぼくも再び毎日ランニング(雨の日除き)をやってる感じなので、頑張っていきます。

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