テクノロジー

使って分かったOculus Go に感じるVRの可能性

こんにちは。

Oculus GoというVRヘッドセットをご存知でしょうか。

このOculus Goはスタンドアローン(機器だけ)で楽しめるVRヘッドセットです。

PCにいろいろケーブルを繋いだりせずに、そのまま楽しめますので持ち運びも可能。

 

この記事では、Oculus Go使って数日経過したぼくが、「Oculus Go買おうぜ」ということと「VRの可能性」について書きます。

 

なぜOculus Goを買ったのか

VRを試したかったという至極単純な理由です。

実際にVRを使って何がどう変わるとか考えるためにも、経験って大前提だと思います。

VR体験したことないのに、「これからVRが伸びる」みたいなこと言う人は説得力が微塵もないですよね。

 

 

Oculusを選んだ理由はTwitterでOculusの時代を感じたからです(笑)

ぼくはTech系のリストをTwitterで作ってるんですけど、そこにいる人たちのほとんどが何かしらOculusに触れてたんですよね。

Rebuildというpodcast番組でも頻繁にOculus Goの話題が出ていました。

 

Oculus Goで出来ること

実際にVRヘッドセットでどんなことが出来るのかは使ってみないとはっきり分からないかも知れませんが、いろんなことが出来ます(笑)

Oculus Rooms というデフォルトで入っているアプリでは、VR空間の中で音声チャットをしながらゲームが一緒にできたりします。

英語ですが、以下の動画でどんな感じか理解しやすくなると思います。

 

 

音声チャットの質も高く、VR空間であるのにアバターのおかげで、そこにいる感覚が得られるので良いですね。

 

マジでリモートで仕事も授業も出来るようになりますね。てかもうなってますほとんど。

即座に使いたい。ヘッドセット被るだけで、職場、学校ですよ?!

満員電車の苦しみも駐輪場のめんどくささも、そもそも外に出るダルさからも全部解放されます。

 

 

デフォルトで入っているアプリにはOculus Venues というめちゃくちゃ期待できるのもあります。

超短いですが、参考動画です。

 

 

客席にいるのは同じようなアバターなので交流できます。

隣のユーザーと会話したりも普通にできます。世界中の大人数の人が同じ部屋に集まって同じ映像を楽しめるってすごくないですか?(笑)

中継スケジュールもOculus公式で出てます。

サッカー中継やコメディライブ、アーティストのライブなどいろいろ用意されています。

 

また、Oculusでは普通にブラウザも見れますし、YouTubeもNetflixも360°動画ももちろん楽しめます。

VR空間なので超大画面でブラウザが出来たりするので、ノートPCの小さい画面で我慢できない人とかはぜひ試してほしいですね。

 

OculusVenuesのような感じで、cluster.社というとても面白そうな会社が日本にあります。

引きこもりを加速させるVRイベントホームルームを作っている会社です。

そのcluster社がVtuberの輝夜 月(カグヤ ルナ)のVRライブを開催するのですが、チケットがあっという間に完売しています(笑)

いやマジで凄い世界ですよ。

 

 

ぼくも買えば良かった、、、。

 

 

おすすめのゲームアプリ3選

おすすめの超楽しいゲームアプリを3つ紹介したいと思います。

 

 Virtual Virtual Reality

AIのために労働をするというすごい設定なゲームです。

ジャンルは一応パズルゲームなんですかね。

 

コントローラを使って掴んで投げたり、じょうろでお水をやったり、掃除機で吸い込んだりと何でもアリです。

さっきは太陽を掴んで昼夜自由に変える、という神みたいな行為が出来てすごい感覚になりました。

しかも、このゲームの中ではVRヘッドセットを被るアクションがめちゃくちゃあるので、被っているのにまた被るっていうメタ的なアクションに感動します(笑)

担当のAIとのコミュニケーションが楽しいし、日本語がフォローされていないので、めちゃくちゃ英語の勉強になります(笑)

 

 

モノが喋ってるっていうのもすごい未来近づいてる感ありますよね。

 

LANDS・END

パズルゲームです。

めちゃくちゃ神秘的な映像で、この世界でパズルを解いていきます。

 

 

ほんと、別の空間にダイブした感覚になります。

ワームホールみたいなのに取り込まれて、目覚めたらここだったみたいなこと考えながらやってます。

音も映像もキレイです。

 

RUSH

山間をハイスピードで滑空するゲームです(笑)

ほんと楽しい世界がやってきましたねという感じです。

 

 

CPUが普通に早くて、全然勝てませんが楽しいです。

呼吸の音とかリアルで没入感めちゃくちゃあります。

 

VRの可能性

VRは可能性を秘めてます。ポテンシャルめちゃくちゃ高いです。

今回紹介したVRヘッドセットは僕が持っている「Oculus Go」ですが、ご存知の通りだと思いますが他にも結構種類があります。

SONYの「PlayStation VR」だったり、Googleの「Daydream」、Lenovoの「Mirage solo」、ValveとHTCの「HTC vive」などなど。

 

それにOculus Goの先輩ポジションとして「Oculus Rift」もいます。

 

価格は多分これからもう少し安くなっていくんじゃないかなーーと思います。

 

そしてですね。

VRが秘める可能性っていうのは、この記事に到底収まるはずがありません。

興味がある方は、GOROmanさんが書いた「ミライのつくり方2020-2045 僕がVRに懸けるわけ」を読んでみてください。

VRがつくる未来について深く書かれているので、2045年まで興奮して寝れなくなるかもしれません。

 

てかVRヘッドセットの名前のセンス良すぎません?

「デイドリーム」とか「ミラージュソロ」とかめちゃかっこいいですやん。

 

VR、当たり前になる時代

あと何年かすれば、確実にVRは一人一台になると思います。

 

現状では、ぼくの周りの人もOculusに手を出してる人はほとんどいませんが、ほんとおすすめします。

Unity(VRアプリが作れる無料ゲームエンジン)の勉強などのモチベUPにもなると思います。

 

今の時代、世界中のいろんな会社が新しいデバイスを開発し、それが普及していっています。

ほんと最高な時代だと思いません?

インターネットが普及して数十年なのに、SF映画のような未来にどんどん近づいて行ってます。

ぼくは現在19歳ですが、52歳になれば2050年です。

 

 

ぼくらの世代が2045年、2050年を作っていくって考えたら超楽しくないですか?

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