ライフハック

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める』で頭を掃除する

こんにちは。最近Prime readingを活用しまくってる@huslc2es です。

Prime Studentの恩恵半端ないですね。

僕もう今年で、堀江さん(@takapon_jp)の「多動力」とTestosteroneさん(@badassceo)の「筋トレビジネスエリートがやってる最強の食べ方」と、前田裕二さん(@UGMD)の「人生の勝算」で完全に元取ってますからね(笑)

 

それに加えて最近読んだのが、苫米地英人さん(@DrTomabechi)の『「あたまのゴミ」を捨てれば、一瞬で脳が目覚める!』という本です。

 

これも自己啓発っぽさはあるんですけど、現実をどう見るかみたいな、まあ思考術的な感じですかね。

でも、マジで脳がすっきりした感じしました。

いや自分でも言ってることめちゃくちゃ怪しいんですけど、なんていうんですかね。

 

 

土曜の午前中ってだらけがちで、頭回ってないんですよぼく。

でもですねぇコレ読んだあともうほんまやばいんですわ。

 

脳がクリアになって、研ぎ澄まされるんです。

怪しいと思いますやろ?でもね、あんた、これ ほんまの話。

 

 

頭のゴミ すっと消えるんです↑

この年になって、やっと物心ついたんかなって そんな気分になったんですわ。

 

 

はい。大阪で金融業を営んでた時の名残が出てしまいましたが(営んでない)、さっと内容紹介していきます。

 

 

内容紹介

頭のゴミの掃除を始めよう。ゴミが出ない頭になって、澄み渡った心境、クリアな一瞬で物事を理解できる頭脳で生きて行こう。

もっとデキるはずなのに、いつも「ちょっと残念な人」なのはなぜ?ゴミだらけの頭を「大掃除」して、あなたの「眠れる実力」を引き出す8つの方法。

内容紹介って結構勉強になるんですよね (笑)

 

だって絶対セールスレター勉強してる人が書いてるんですから。

どうやったら興味を引いて購買意欲を高められるかってライティングが学べます。

 

「大掃除」とかぼく大好きですからね。

聞いたら興奮して眠れなくなるレベルです。

はい。

印象に残ったところを紹介したいと思います。

 

感情に浸るな

あなたが振り回される感情は、すべてが単なる生理反応です。

汗をかいたと言って悩む人はいないでしょう。それなのに、いら立ちや焦り、怒りにはたやすく振り回され、悩んでしまう。

どっぷりとその感情に浸ってしまう。そんなのはおかしなことだと思いませんか?

苛立ちや怒りって考えてみたら無駄だと思います。

頭の中のゴミを勝手に生産して、それで悶々と悩む時間、めちゃくちゃもったいなくないですか?

 

ゴールと関係ないものはゴミ

自分が本当に重要だと思えるゴールを意識し、そのゴールに向かって進もうとすれば、それだけで頭のゴミはかなり減ります。

ゴールがないから、あなたの一瞬一瞬がゴールのためではないから、感情に振り回されてしまうのです。

ゴールを意識してないと無駄なこと、つまりゴミをたくさん頭に生産してしまうということです。

エッセンシャル思考という頻繁に読み返す本にも書いてありますが、「本当に重要なこと以外 捨てろ」っていうのは究極ですね。

 

すべての感情を娯楽にせよ

「感情に振り回される」というゴミを捨てるコツをお教えしましょう。

それにはすべての感情を娯楽にすること。

これが感情のゴミとつきあう根本原則です。

現代の私たちにとって、感情は実は娯楽です。

YouTubeを見て感じる「楽しい」「面白い」、悲しい映画を観て「泣く」のも娯楽。

ところが、実生活で「腹が立った」「嫉妬する」「後悔する」などの感情に出会うと、それを娯楽と考えずマイナスの感情として、頭の中で振り回されます。

 

そういったマイナスの感情を俯瞰して、娯楽として楽しむことができたら感情に振り回されたり、しなくなりそうです。

 

「うっわ俺いま後悔してたわwwwwwww」とか「またそんなクソどうでもいいことに腹立ててるんだ(笑)」みたいに、メタ的に自分の感情を俯瞰すれば、楽しくなりそうですね!!!!!

周囲の目もゴミ

他人の目に映っている自分というものは、自分がつくりだしている虚像です。

「他人の目から見た自分」そのままを、自分で見ることはできないのですから、当然、それは自分が勝手に作っている虚像なのです。

ちょっと難しい気がしますね。

例えばぼくが、

「あいつは、ぼくのことを「誰も読んでないのにブログの更新頑張ってるヤツ」だと思ってるんだろうな」

と考えたとします。

でもその「誰も読んでないのにブログの更新頑張ってるヤツ」っていうのは、ぼくが勝手に作った「あいつ」の視点、虚像であり、考える必要もない「ゴミ」なんです。

 

そんな「ゴミ」を自分で作ることに何の意味もないですから、こうして特に誰の目も気にせず、自分の好きなことができます。

他人が自分をどう思ってるとか、考えても別に意味ないですからね。

 

答え合わせできませんし。

「仮想の自分」と「過去の自分」を捨てる

「あのとき、ああしておけばよかった」と考えることになんの意味もありません。

これはマジでその通りですね。「仮想の自分」も「過去の自分」も頭の中では基本的に「ゴミ」。

一回反省すれば、あとはそれを何回も考えるのって無駄以外のなんでもありません。

DIOも言うのやめちゃうくらい無駄です。

 

とかいう僕も「小学生のころからプログラミングやっとけばよかったー」とか言っちゃうときがありましたが、それはもうほんと無駄。

今、生きてて一番若いんだからそんなこと考えずに「さっさとやれ このクズ野郎」って言いたいですね、そん時のぼくに。

ぼくの愛するTAKUYA∞さんもAK-69と一緒に言ってますね。

Hey! It’s your turn next time from here

あの日始めればよかった、その次の始めるべき時は今

Forever Young より

頭のゴミが多い人は部分の迷路に迷い込む

 

「論理(部分)を追っているうちに、論理(部分)の迷路に迷い込む」ということが、あなたの思考とひらめきを曇らせる頭のゴミの正体です。

 

「A → B → C →」と順に考えているうちに、頭がこんがらがり、

「自分はそもそも何を解決していたんだろう?」

「自分は何を求めていたんだろう?」と、迷路に迷い込んだように、論理に迷い込んでしまう。

 

苫米地さんは、頭のゴミの正体、論理に迷い込んでしまう理由は、ゲシュタルトができてないからと言います。

ゲシュタルトとは、知覚現象や認識活動を説明する概念で、部分の総和としてとらえられない合体構造に備わっている、特有の全体的構造をいう。       

コトバンクより

そして、頭の良い人の特徴は以下の通りだとのこと。

 

常に全体が見えている。部分にフォーカスするのも、全体を俯瞰するのも、自由自在にできる。

それが本当に頭の良い人であり、それができるのはゲシュタルトができているからです。

終わりに

0円で読むのが申し訳ないくらいな本でした。

感情のところの話は、殺し屋の子供みたいに「感情を無くす」みたいなことじゃなくて、無駄な考え「嫉妬」「苛立ち」とかをやめようぜってことです。

では。

 

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